【令和元年】ふるさと納税はいつまでに寄附すれば間に合う?【2019年】

【令和元年】ふるさと納税はいつまでに寄附すれば間に合う?期限前に確実に済ませよう!【2019年】

 

どうも、「がんばらない節約ブログ」です

当ブログでは、オトクなふるさと納税先を紹介しています

これまで当ブログ経由で3,000件以上のふるさと納税をしていただいています

 

それでは、本題に入っていきましょう  

 

 

  

ふるさと納税はいつまでに寄附すれば間に合う?

 

2019年1月1日から2019年12月31日の1年間にふるさと納税(寄付)を行った分が当年度の所得税の還付、翌年度の住民税の控除の対象となります

 

つまり、2019年12月31日までにふるさと納税を済ませる必要があります

 

12月31日までまだ時間があるから余裕?

 

そんなに余裕でもありません

基本的に役所は12月29日から31日まで休みです

大勢の人がギリギリに申し込みをすると「役所が処理できない」なんてことにもなりかねません

 

自治体によって若干の取り扱いの違いはあるようですが、12月31日までに寄付金が入金されている必要があります

時間に余裕をもって手続きする必要があります

 

 

 

ふるさと納税の仕組みは?いくらまで寄付できるの?

 

ふるさと納税の仕組みはふるさと納税サイトで説明がされています

本屋の財テク関係の棚にふるさと納税の本が置いてありますが、はっきり言って必要ありません

 

また、控除上限額(いくらまで寄付できるか)の計算もできます

収入以外にも家族構成等によって控除上限額が変わってくるので計算しておきましょう

 

例えば、独身で給料収入が500万円の場合、寄附金額の上限は61,000円となります

 

下記に大手ふるさと納税サイト「ふるなび」のリンクを貼っておきます

2019年10月現在、「ふるなび」にログインし、クレジットカードでふるさと納税をすると2%分のAmazonギフト券がもらえるのでオススメです

2%分のAmazonギフト券とクレジットカードのポイントを両取りしましょう

 

【控除額上限の計算はコチラから】

 

ふるさと納税の仕組みについて、念のためざっくり説明をしておくとこんな感じです

 

・ふるさと納税とは、自治体への寄附金のこと

・寄附をした自治体から「返礼品」をもらえる 

・個人が2,000円を超える寄附を行ったとき、住民税のおよそ2割程度が還付・控除される

 

最後の部分がわかりにくいですが、「控除上限額(いくらまで寄付できるか)までの寄付であれば2,000円の負担で返礼品がもらえる」という理解で良いと思います 

 

2015年4月1日より税制改正が行われ、手間が少なく、控除額は倍になっています

私もこの頃からふるさと納税をはじめ、その後は毎年ふるさと納税をしています

 

・控除額が2倍

住民税のおよそ1割程度だった還付、控除額が2割程度に拡大しました 

確定申告が不要(ワンストップ特例)
年間に5自治体までの寄附であれば、寄附ごとに申請書を寄附自治体に郵送することで確定申告が不要となります

 

毎年数万円も得することができるのにやらない手はありません

一度勉強すれば毎年使えるので、必ずやりましょう

 

 

 

 

ふるさと納税の返礼品はどれがお得なの?

 

2019年6月にふるさと納税の仕組みが変わり、自治体からの返礼品の還元率の上限が3割となりました

そのため、還元率3割程度の返礼品であればおトクだと言えます

 

例えば10,000円の寄附をして3,000円分相当の返礼品がもらえる場合は、還元率3割なのでおトク、と考えることができます

 

ただ、還元率3割の商品をあてもなく探すのは大変です

こう言ったときは「ふるさと納税サイト」のランキングが便利です

みんながおトクだと思うからランキング上位になるわけで、ランキングの高いものは基本的に還元率が高くなっています

 

「ランキングでさがす」から確認しましょう

 

特にふるさと納税大手サイトの「ふるなび」は電化製品の返礼品に強いサイトです

2019年10月時点のランキングを下記の記事にまとめています

saveor.hatenablog.com

saveor.hatenablog.com

 

ネタバレをしてしまうと、電化製品の返礼品が欲しい方は、2019年は新潟県燕市・宮城県角田市・茨城県日立市がオススメです

新潟県燕市は「ツインバード工業」、宮城県角田市は「アイリスオーヤマ」、「茨城県日立市は「HITACHI」の製品が返礼品としてもらえます

 

TOP5の紹介(簡易版)だけ載せておきます

 

【第1位】新潟県燕市 コーヒーメーカー

全自動コーヒーメーカー 3カップ(CM-D457B)
寄附金額:90,000

全自動コーヒーメーカー 3カップ(CM-D457B) 寄附金額:90,000円

 

「無印良品」のコーヒーメーカーも作っているツインバード工業の製品です

2019年には「GOOD DESIGN AWARD」も受賞しており、人気があるのも頷けます

 

【第2位】新潟県燕市 ミラーガラスオーブントースター 

ミラーガラスオーブントースター (TS-4047W)
寄附金額:25,000円

 

ミラーガラスオーブントースター (TS-4047W) 寄附金額:25,000円

  

【第3位】宮城県角田市 コンパクトサーキュレーター

強力コンパクトサーキュレーター 左右首振りタイプ PCF-SC15
寄附金額:25,000円

強力コンパクトサーキュレーター 左右首振りタイプ PCF-SC15 寄附金額:25,000円

  

 

【第4位】茨城県日立市 コードレススティック掃除機

【コードレススティック】掃除機PV-BFL1(N)
寄附金額:120,000円

【コードレススティック】掃除機PV-BFL1(N) 寄附金額:120,000円

 

HITACHIの「ラクかるスティック」という製品で重さは1.4kg

スティッククリーナー(コードレス式)PV-BFL1 : クリーナー : 日立の家電品

 

【第5位】茨城県日立市 ロボット掃除機

 

【ロボット】掃除機 RV-EX1(N)
寄附金額:300,000円

【ロボット】掃除機 RV-EX1(N) 寄附金額:300,000円

 

「ミニマル」という愛称のロボット掃除機で本体幅25㎝

日立ロボットクリーナー ミニマル RV-EX20・EX1 : クリーナー : 日立の家電品

 

以上、ふるさと納税の情報でした

 

【キャッシュレス決済は三井住友カードの20%還元キャンペーンが最強】

当ブログではキャッシュレス決済についても記事を書いています

キャッシレス決済というとスマホを使ったイメージが強いですが、クレジットカードでの支払いもキャッシュレス決済です

この三井住友カードの案件はクレジットカードが使えるお店であれば20%還元が受けられるので、「この店はPayPayが使える」とか、「この店はLINE Payしか使えない」とか、ややこしいことを考える必要がありません

しかも20%還元というトップクラスの還元率なのでオススメです

saveor.hatenablog.com