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がんばらない節約ブログ

アラサー独身会社員の節約ブログ。セール・懸賞・ふるさと納税についても書いています。

オニツカタイガーローンシップ2.0と旧モデルとの違い。【比較レビュー】

スニーカー

オニツカタイガーローンシップ2.0の旧モデルとの比較レビュー

先日私の気に入っているオニツカタイガーのローンシップのニューモデルが出たと聞き、名古屋の栄の店舗で試着してみました。

 

 ホワイト・ブラックのほか、ベージュやシルバーなどの色も展開されています。

 

LAWNSHIP 2.0
1973年に発売されたテニスシューズをベースとする'LAWNSHIP'のアップデートモデル。

アッパー :天然皮革
アウターソール : ゴム底(ラバー)
インナーソール : 固定式
生産国 : ベトナム

 

 

 

オニツカタイガーからの広告を見た時に確かに私も「シュッとしてる」という印象を受けました。

旧モデルは多少丸みを帯びている印象です。

今回のニューモデル発売によりその点が改善され、「これは欲しい」と試着してみたのですが・・・。

 

試着した感想は「重い」

旧モデルのローンシップを愛用している私の試着をした感想は、

 

「重い。」

 

この一言です。

旧モデルのローンシップを初めて履いた時の

「柔らけー。」

「めちゃ軽い。」

と言った感動をこのニューモデルで味わうことはできませんでした。

 

特別重いということではありません。

アディダスのスタンスミスなどと同じくらいだと重います。

ただ、旧モデルよりは間違いなく重いです。

(店員さんもそう言ってた。)

 

プラスの面としては、「しっかりしている」と言い換えてもいいかもしれません。

厚いソールとしっかりした革ですので耐久性は増したかと重います。

履き心地も厚いソールのおかげでとても良いです。

 

ただ、私の求めていたものと違っただけです。

「LAWNSHIP2.0」は、もはや私の求めている「LAWNSHIP」ではありませんでした。

 

ちなみにこれからの暖かい季節にはシルバーなんていいかもしれません。

真っ白だとどうしても汚れが目立ちますが、シルバーであれば割りと誤魔化せます。

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今更ではありますが、旧モデルも紹介します。

 

1974年に開発されたテニスシューズ「LAWNSHIP 3O」をデザインベースにしたモデル。当時白が基本だったテニスシューズの中で、遊び心を表現したのがヒールパッチのデザイン。
モノトーンカラーのエナメル素材でアクセントをつけているのが特徴。また、足ムレ防止のために通気孔が施されているのも特徴の1つ。


●アッパー : 天然皮革×人口皮革製 
●アウターソール : ゴム底(ラバー) 
●インナーソール : 固定式

●生産国 : インドネシア

商品名 : ローンシップ

さいごに

見た目が良い・シュッとしているのは「ローンシップ2.0」。

履き心地が良いのは「ローンシップ」(旧モデル)。

なんとも悩ましい結果となってしまいました。

もうこうなったら完全に別物と考えて両方とも買ってしまうのはどうでしょうか。

値段はいずれも12,960円です。

 

ローンシップの他にオススメのスニーカーを掲載しておきます。

都会ではないため百貨店くらいでしか見かけませんが、

「Amb」の「ローカットスニーカー」も格好良いです。

 

saveor.hatenablog.com