【郵政がやらかす】配達員がマイナンバーの受取人サイン偽造

予想的中?

いやあ、早速郵政がやらかしましたね。

昨日の私の書いた記事が現実に・・・。

saveor.hatenablog.com

 11月6日の毎日新聞の記事です。

マイナンバー:郵便局員が受取人サイン偽造 石川 - 毎日新聞

  石川県の郵便局で、マイナンバーの番号通知カードの配達を担当していた10代の男性局員が、留守だった21軒で住人に直接手渡 したように装うため、簡易書留の配達証に受取人のサインを偽造して記していたことが6日、分かった。局員は「早く配達を終えたかった」と事実関係を認めて いるという。留守中に簡易書留が投函されていることに気付いた住民が同局に問い合わせて発覚した。

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私の予想では「年賀状を捨てる」でしたが

一足お先に「マイナンバー」がありましたか。

この郵便局員は「簡易書留」の仕組みを知らないんですかね・・・。バレるにきまってるじゃん。

不祥事によって、株価が下がってしまわないか心配です。

さて今日の株価は?

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少し下がってしまいましたね。

きっと今回の不祥事が・・・と思いましたが、因果関係はないでしょうね。

いきなり上げすぎていたし、休み前の金曜日の手仕舞い売りもあったのでしょう。

そもそも何故この不祥事が起きたのか?

簡易書留で配達するため、留守の家があるなどスムーズに配達ができないことはわかりきっていたはずです。

この10代の郵便局員は「早く配達を終えたかった」といっていますが、元々仕事量が増えることがわかっているなら、臨時で人を雇うなりすれば、このような不祥事は起きなかったのではないでしょうか。

郵政はお役所体質が抜けておらず、予算の制約や内規にガチガチに縛られており、柔軟性がないのではないでしょうか。(旧国鉄のJRもお役所体質が抜けていないとよく聞きます。)

っていうか簡易書留代どうなってんの?

ふと思ったのですが、マイナンバーは国民全員に簡易書留で配達されると簡単に言いますが、その配送代って半端じゃない額ですよね。

偉い人達の間でこんな会話がされていたのではないかと疑っていまいます。

注:ここから先は妄想です。

以下、偉い人の会話

財務省「いやあ、今年も財源ないわあ。どうしよ。」

総務省「郵政株を売却すればええんとちがいます?」

財務省「ああ、それええな、復興財源に充てたろ。復興って言えばなんでも許されるやろ。」

総務省「そいやあ、前から言ってるマイナンバーの件ですけど、あれなんとかなりませんかねえ?」

財務省「いやあ、あれ金かかるやん」

総務省マイナンバーでおたくの国税庁さんが仕事しやすくなってええじゃないですか。税収もきっと増えまっせ。マイナンバーを簡易書留で配達すれば郵政の決算数字も良くなって、株も高くうれますわ。」

財務省「しゃあないな。今回だけやで。」

札束ドンッ!!!

総務省「おおきに。」

郵政「やたーっ。儲かるわぁ」

以下、現場の人の会話

市町村「マイナンバーまじでやるんかい。セキュリティとかガバガバだわ。こんな田舎の役場にそんな能力あるわけないやん。」

税務署「国税庁はルンルンだけど仕事増えて嫌やわあ。」

郵便局員マイナンバーめちゃ配らないかんやん。簡易書留とかタルいから捨てたろ。ポイッ」

以上妄想でした。

マイナンバーも郵政3社上場も以前から計画があったので上記のようなことはないと思いますが、これからも不祥事は出てきそうですね。