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がんばらない節約ブログ

アラサー独身会社員の節約ブログ。セール・懸賞・ふるさと納税についても書いています。

【弱虫ペダル】アマゾンプライムビデオおすすめアニメ【まるでスラムダンク】

amazon 感想 評価

弱虫ペダルを見た感想

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おすすめアニメと書いてしまいましたが、これしか見ていません。

saveor.hatenablog.com

 感想としては、自転車競技を舞台にした「SLAM DUNK」(スラムダンク)といった感じで、「友情・努力・勝利」の3大原則を忠実に守った王道アニメです。

内容としては、主人公のフィジカルモンスター小野田坂道が、これまで血の滲むような努力してきたエリートを自らのフィジカルのみでなぎ倒していくといったものになります。

「弱虫ペダル」というタイトルからメガネの主人公が弱虫なのかと勘違いしてしまいますが、主人公は初対面で少し人見知りなだけで強メンタルです。

以下、登場人物紹介

総北高校メンバー(湘北高校ではない)

・小野田坂道(高校1年生)

オタクであり、「アキバにタダで行けるから」と小学生の頃から往復90キロをママチャリで移動する怪物。名前は「さかみち」と読み、キラキラネーム一歩手前である。名前から桜木花道を彷彿とさせる。

花道同様、フィジカルの強さが半端ではなく、インターハイではフィジカルのみでエリートどもをなぎ倒していく。桜木花道はバッシュを30円くらいで買ったが、小野田くんは自転車を無期限レンタルしている。

また、どんなに辛い時でも坂道を登っていると笑ってしまう変態であり、戦いの中で成長していく戦闘狂である。

・今泉俊輔(高校1年生)

流川のような感じで総北高校次期エースとされているが、全体的にパッとしない。どれもこれもフィジカルモンスターのせいである。

2枚目であるがへんなプリントのTシャツを着ていることが多く小暮先輩のようでもある。

・鳴子章吉(高校1年生)

スピードとクイックネスがすごそう。

関西から引っ越してきており、大阪弁を喋る。転校理由がいまいちしっくりこないせいか、無理やりキャラ付けをさせられている感がある。作者的には見せ場を作ろうとして頑張っているのはわかるが、なんとなくパッとしない。どれもこれも・・・。

・金城真護(高校3年生)

総北高校自転車競技部の主将でエース。高校生とは思えないほどしっかりしており、赤木のようである。

大事な試合で怪我をするところまでそっくりであり、こいつとバスケをするのは息苦しそうだ。

・田所迅(高校3年生)

インターハイ初日に特に勝敗に関係ないスプリントを頑張りすぎて2日目で使いものにならなくなってしまった先輩。きっとポカリの蓋も空けられないだろう。しかし、侠気はあり、作中でもいい味を出してくる。

・巻島祐介(高校3年生)

髪の毛が緑色なのに厳格そうな主将から何も言われない。多くは書かないが、田所とともにいい味を出している。

しかし、結局はフィジカルモンスターの引き立て役でしかないのかもしれない。

・寒咲幹 (1年生:マネージャー)

下の名前を完全に忘れていたほど存在感がない。インターハイではその場に相応しくないミニスカートを履いているが、作画のせいか全く可愛いと思えない。

箱根学園メンバー

箱根学園のメンバーについては書く気がなくなってきたので割愛します。

結局、最後にはフィジカルモンスターにやられてしまいます。

1つだけ言えるのはソイジョイみたいなものをずっと口に咥えているのは行儀が悪いからやめた方がいいってこと。

京都伏見高校メンバー

・御堂筋くん

クレイジーな部分を出しつつも、「本当は悪いやつじゃないんだよ」的な感じにされてしまい残念なことになってしまった。

割れた歯を再生する能力を持つ。また、髪の毛を坊主にするが競技にはさほど影響がない。

広島呉南工業高校メンバー

こいつらは本当に必要だったのか。

豊玉高校戦並に必要なかったと思う。

 

登場人物を紹介したら満足してしまったのでまた今度。

アキバにタダで行けるから