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【総務省有識者会議は無駄】スマホを買うなら今?

スマホ「5000円以下」の料金プランを 総務省有識者会議

昨日のニュースでこんな記事がありました。

「ライトユーザー向けの料金プランを5000円以下に引き下げることを要請したほか、スマートフォンを「実質ゼロ円」にするような高額な端末購入補助を抑制するために、総務省にガイドラインの策定を求めた。」(ロイターより)

jp.reuters.com

 5000円じゃ高すぎる!

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誰が5,000円の値段設定を決めたのでしょうか。有識者や政治家にとっては月5,000円だろうが、月10,000円だろうがきっと影響ないのでしょう。

しかも5,000円以下なのはライトユーザーという条件つきです。

ヘビーユーザーは対象外で、もっと払って当然ということでしょうか。若い人は大体ヘビーユーザーだと思うんですが・・・。

ライトユーザーとヘビーユーザーでプランが異なるならもっと複雑になる可能性すらあります。

個人的には

個人的には3,000円くらいでないと払う気がしません。

下の記事でも簡単に書きましたが現状であれば約3,000円で運用可能です。

2年縛りだと月2,000円の差でも、合計すると48,000円となって大きい金額になります。

saveor.hatenablog.com

スマートフォン・iPhoneを買うなら今?

総務省のガイドライン策定がいつになるかはわかりませんが、週内にも対応策を発表するとされています。

総務省としてもスピード感を出すためには、遅くとも来年の4月までには実施してくるでしょう。この会議自体が出来レースであればもっと対応は早いはずです。

スマートフォンのキャンペーンが打たれるのは3月、6月、9月、12月です。

そう考えるとMNPで乗り換えをするなら今なのかもしれません。

おまけ

この提言を受け得をするのはdocomoでしょうか。

携帯会社の乗り換えのメリットがなくなるのであれば、現時点で契約者数の多いdocomo有利となります。高齢の方はNTTへの信頼感があるでしょうし、田舎の方になるとdocomoじゃないと電波が入らないという話も聞きますね。

まあdocomoが一番総務省からの天下りが多そうですもんね、そりゃ有利になりますわ。

auは今でも割とMNPに力を入れており、今回の会議でも「販売奨励金はある程度必要」と発言しているようです。個人的にはau推しです。

softbankは総務省のガイドラインの穴を縫った複雑怪奇なプランを作ってきそうです。きっと最終的な請求額は5,000円なんか軽く超えてくるでしょうね。