名古屋市交通局の定期券を買うための交通費を無料にする裏ワザ【市バス・地下鉄】

名古屋市交通局の定期券を買うための交通費を無料にする裏ワザ【地下鉄・市バス】

f:id:saveor:20170320093955p:plain

名古屋市交通局の定期券を買いに行くための交通費を無料にする裏ワザをご紹介します。

裏ワザといっても公式ホームページに思いっきりかいてある表ワザです。

 

ただ、ものすごく書き方がわかりにくい。

わかりやすいように解説したつもりですが、わからなければ交通局の人に聞いた方が確実です。

 

しかもこのブログをほとんど書いてしまった後に気づいたのですが、昔と違いどこの駅でもマナカが買えるようになったので、地下鉄分の交通費を無料にしてもらう必要があるのはレアケースな気がします。

地下鉄分の交通費を無料にしてもらう必要があるのは「名古屋駅・栄駅・金山駅にある交通局サービスセンターでクレジットカードで定期券を購入する場合」くらいでしょうか。

 (ちなみに10年以上前は各駅で定期券を買うことができず、主要駅でしか買うことができませんでした。そのため主要駅に行くための地下鉄運賃を返金してもらったことがあります。)

 

マナカ定期券の発売場所

まずマナカ定期券の発売場所です。

マナカ対応券売機や駅長室(上小田井・上飯田を除く)で購入できます。

 f:id:saveor:20170320144923p:plain

※以下の場合は、マナカ対応券売機で購入できません。駅長室★ 、交通局サービスセンター(定期券うりば:名古屋:栄・金山)でお求めください。

・ 通用期間中のマナカ定期券の種類、区間、経路や通用期間を変更する場合

(払戻しをする必要があります。)

・ 通用期間が過ぎたマナカ定期券の種類、区間、経路や通用期間を変更する場合

(定期券情報を消去する必要があります。)

・ 通用期間が過ぎて3か月を越えて購入する場合

(定期券情報を消去する必要があります。)

・ 学生定期券や特得60バス定期の購入時に資格確認が必要な場合

 

さてここからが本題です。

交通費を無料にするために必要な手続きについて紹介していきます。

 

市バス乗車証・地下鉄乗車証

「 」の中は名古屋市交通局の公式ホームページからの引用です。 

「定期券を購入するための往路、復路に市バス・地下鉄の乗車料金が必要となる場合に、使用済み乗車券との引き換えまたは提示などにより市バス乗車証・地下鉄乗車証を交付します。必要とされるお客様は、定期券購入時に係員にお申し出ください。」

 

なんて書いてあるかを簡単にいうと

①定期券を購入するための往復の乗車料金のお金は返ってくるよ。

(いったん支払った乗車料金が返ってくるよ。)

②お金が返ってくるためには市バス乗車証・地下鉄乗車証を交通局の人にもらう必要があるよ。

という意味です。

 

具体的な証明方法については交通局の人に確認する必要があります。

マナカがあれば運賃を簡単に証明することができますが、市バスに乗った際に現金で支払った場合などは証明が困難になるのでバスの運転手さんに確認する必要があります。

 

乗車料金はどこで返してもらえるの?

つづいては実際にどこでお金が返ってくるかについてです。

①現金で定期券を購入する場合【地下鉄駅・交通局サービスセンター】

・現金、一日乗車券(当日印字がされている乗車券に限る)、マナカ(SF)で乗車料負担した場合に定期券を購入した駅、または交通局サービスセンターで交付します。

また、復路が必要な場合もあわせてお申し出ください。

(当日有効の定期券のうち復路を含む経路の定期券を所持している場合は交付できませんのでご注意ください。)

・当日有効の定期券を購入された場合で、その定期券が復路を含む経路の場合は往路のみの乗車証を交付します。

f:id:saveor:20170320085609j:plain

ごちゃごちゃと書いてありますが、簡単に言うと

①乗車を証明するものがあれば駅でお金が返ってきますよ。

(駅長室の人に声をかけましょう。)

②定期券の有効期間外の部分については交通局がお金を負担しますよ。  

ということです。

 

②クレジットカードで定期券を購入する場合【交通局サービスセンター】

・現金、一日乗車券(当日印字がされている乗車券に限る)、マナカ(SF)で乗車料負担した場合に、定期券を購入した交通局サービスセンターで交付します。

このとき、地下鉄普通券をご購入の場合は、出場前に地下鉄改札窓口にお申し出いただくことで証明印を普通券に押印いたします。

その証明印付乗車券をご提出ください。

また、復路が必要な場合もあわせてお申し出ください。

(当日有効の定期券のうち復路を含む経路の定期券を所持している場合は交付できませんのでご注意ください)

・当日有効の定期券を購入された場合で、その定期券が復路を含む経路の場合は往路のみの乗車証を交付します。

f:id:saveor:20170320085611j:plain

書いてあることは①とほぼ同じです。

ただこちらの挿絵には地下鉄の絵が書いてあります。

これはどういう意味かというとクレジットカードで定期券を購入できるのは名古屋駅・栄駅・金山駅だけですので「そこまで行くための交通費は交通局で負担するよ」という説明がされています。

コレの良いところは1日乗車券(土日えこきっぷ)が実質タダ取りできるところですね。

定期券を買った後も1日乗車券が有効なので別の用事も済ますことができます。

 

さいごに

やはり何度見てもわかりにくいものはわかりにくいですね。

 

とりあえず市バスに乗る前に交通局の人に

①定期券を買いたいということ

②駅までの運賃が無料になるとホームページで見たということ

③交通局の職員にその証明をしてもらう必要があること

を確認しましょう!

 

【関連記事】

saveor.hatenablog.com

saveor.hatenablog.com

saveor.hatenablog.com