読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がんばらない節約ブログ

アラサー独身会社員の節約ブログ。セール・懸賞・ふるさと納税についても書いています。

アマゾンプライムで「甲鉄城のカバネリ」を見た感想(溢れ出るFF7感)

感想

今日は何もやる気が置きなかったため、アマゾンのFireタブレットで「甲鉄城のカバネリ」を見ました

字面では見かけたことはあるのですが、どんな内容かは全く知らない状態でした

全12話で約6時間ほどで見終わります。

ちなみにFireタブレットはいまなら4,980円です。

甲鉄城のカバネリの感想

f:id:saveor:20160703212819p:plain

 「進撃の巨人感」

「カバネ」(≒屍)と呼ばれるゾンビのような生物が、覆われた壁をなんやかんやでぶち壊して侵入してくる様は、ほぼ進撃の巨人です。

一般の人では太刀打ちできないのですが、それなりに鍛錬を積んだ人が弱点である心臓を攻撃すると割りとすんなり死んでくれます。

「ファイナルファンタジーⅦ感」

街の雰囲気が多少は発展しつつも、外壁に覆われおり、何故か薄暗い感じがFF7を思い出させます。

また、物語の多くが「駿城(はやしろ)」という機関車を中心に進められますが、FF7の冒頭の機関車に乗ってテロみたいなことをする部分が思い出されます。(いや、本当はよく覚えていません。)

また、主人公の生駒は片腕を失い、そこにロックバスターを装着するため最終的にはバレットみたいになります。

加えて、天鳥美馬(あまとりびば)という中2でも思いつかないような名前をしたラスボスが登場しますが、ほぼセフィロスです。最終的には覚醒した生駒にリミットブレイク「超究武神覇斬」を放たれ即死します。

「もののけ姫感」

武士なども出てきて全体的に和風な感じなのでもののけ姫感もあります。

街の様子が、たたら場感ありますし、カバネが集まって巨大化する点はだいだらぼっち感があります。

「ファーストガンダム感」

最終回は金剛閤という要塞が崩壊し、主人公も絶対絶命のピンチになります。

怪力女に雑に放り投げらることにより救命ポットになんとか乗ることができ、「まだ僕には帰れる所があるんだ。こんなうれしい事はない」といって話は終わります。

物語の後半で不幸にも殉職したタクミ君は2階級特進したことでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか、ここに書かれていることの半分くらいが嘘です。

なんやかんやと書いてしまいましたが、絵もキレイで話のテンポも良いのでガーッと見ることができました。テンポが良すぎたのでもう少し説明があっても良いくらいです。

何より良いのが、むさ苦しい男だらけじゃないのが良いです。

実際にこんな環境になったら要職は全ておっさんで占められますからね。