法人用ETCカードで高速道路料金を30%割引!【中小企業・個人事業主向け高速情報協同組合ETCカード】

法人用ETCカードで高速道路料金を30%割引に!

法人用ETCカードで高速道路料金が割引になるという情報を見つけたので紹介したいと思います。

いつか法人を立ち上げる際の参考にしてください。

 

中小企業では個人のクレジットカードのようにETCカードを簡単に作れません。

クレジット会社が企業に対し保証を出さないためカードを発行してくれないからです。

 

そんな問題を解消するのが高速情報協同組合のETCカードです。

ネット上の口コミによると、高速情報協同組合のETCカードは、クレジットカードよりも審査がシビアではなく評判は悪くないように見受けられます。

 

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ETCカードのメリット

①従業員にその都度、現金を渡さなくていい

②利用明細(請求書)で管理が簡単

・入口、出口のインター名が記載される

・カードごとに金額が明確に出る

③高速道路のみ利用できるカード(クレジット機能が付いてないので安心)

④ETC車載器がなくても手渡しで利用可能

⑤必要カード枚数を申込可能

⑥時間帯・休日等により30%割引適応

・休日割引30%

・深夜割引30%

⑦レンタカー、従業員の車でも利用可能
⑧新会社でも申込み可能

 

下記のリンクから申し込みできます。

 

 

ETCカード発行までの流れ

①リンク先のメールフォームから申込み

②カード申込書が送付される

③申込書・添付書類の変更及び出資金(10,000円:脱退時返金)の入金

④カード発行

組合に書類到着後、10日程度でカードが出来上がります。

 

【添付書類】
・法人の場合・・・商業登記簿謄本(写し可)
・個人事業者の場合・・・所得税確定申告書(写し可)
・車検証(写し)
・ETC車載器セットアップ証明書(写し

 

【お支払い方法】

月末締め翌月20日頃に請求書発行、翌々月5日に口座振替

 

【必要経費】

出資金(脱退時返金)  10,000円/1社
カード発行手数料    540円(税込)/1枚
取扱手数料       540円(税込)/1枚(年1回)

【その他】

申込は、法人もしくは個人事業主の方に限ります。
組合規定により、お客様でのマイレージ登録はできません。
請求書作成、信販会社への立替保証などに伴い、毎月の走行金額の5%を手数料としていただきます。

 

下記のリンクから申し込みできます。

「高速情報共同組合」とは?

高速情報共同組合とはどんな組織なのでしょうか?

ホームページを見る限り生協や農協の高速道路版といったところでしょうか。

 

中小企業の事業を多角的にアシストする「高速情報協同組合」。
異業種交流や各種、共同購買・共同利用を通じて事業経営を効率よくサポートします。
コストの削減や新たな経営戦略に役立つ情報の提供や交流など経営活動の促進を目指した事業協同組合です。

【組合概要】
・設立年月 平成5年3月
・認可省庁 法務省・福岡財務支局・福岡国税局・文部科学省・九州厚生局・九州農政局・九州経済産業局・警察庁・九州運輸局・九州地方整備局・九州地方環境事務所・内閣総理大臣
・事業地区 全国46都道府県(沖縄県を除く)
・所在地 福岡県北九州市小倉北区神幸町9-1
・代表理事 星野 登志郎

【組合への加入条件】
組合員は「中小企業等協同組合」に定める中小企業(原則として)とします。
当組合の承諾を得て加入された方は一口1万円以上の出資金をお預りさせて頂きます。

【当組合員の特典】

・組合員の必要とする自動車燃料・資材、事務機器及び情報通信機器等の共同購買。
・組合員のためにする通話料団体割引制度の共同精算事業。
・組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図・るための教育及び情報の提供。
・組合員の福利厚生に関する事業。
・東・中・西日本高速道路株式会社、高速道路通行料ETCコーポレート制度の共同精算事業。
・ETCカードの共同精算事業。

 

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