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がんばらない節約ブログ

アラサー独身会社員の節約ブログ。セール・懸賞・ふるさと納税についても書いています。

【ハロウィンにおける訴訟リスク】あなたはそれでも仮装しますか?

もはや節約とか関係ない

10月31日は待ちに待ったハロウィンですね。

この日のために仮装の準備をしてきた方も多いのではないでしょうか。

私は全くしていません。

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そもそもハロウィンって何の日なの?

 ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。(Wikipediaより)

へー、古代ケルト人ねえ・・・

 

まあ、何の日かなんてどうでもいいんですわ

 日本のハロウィンはリア充が仮装をして街に繰り出し、写真を撮ったり、それをツイッターに載せたりするためのイベントですわ。

リア充は騒ぐための口実をいつも探していて、その中の一つなのでしょう。

 

脅しの言葉「トリック オア トリート」

ハロウィンで用いられる決まり文句です。アルファベットで書くと「Trick or Treat」となり、直訳すると「悪戯されるかおもてなしするか」。

子供に対するもてなしというと、お菓子を出すことにあたるため、意訳すると「お菓子をくれないといたずらをするぞ」という意味になります。

恐いですね。

これって子どもが言うなら良いですが、大人が言ったら立派な脅迫罪」になりませんか?

さらに、実際にお菓子をもらったら「恐喝罪」になりませんか?

また、酔ってテンション上がったおじさんがこんな格好をして、

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 「トリック オア トリート」

とか夜道で子どもに声をかけたら、「声かけ事案」になります。

英語の発音が良ければ尚更怖いですよね。

「さようなら」と声をかけただけで通報される時代です。気をつけるに越したことはないのです。

 

あなたはそれでも仮装しますか?

冗談はさておき、ここからはもう少し現実味のある話です。

 

事例1 ゾンビの仮装をしたリア充に驚き、子どもが食べていたお菓子を喉につまらせ死んでしまったら?

 

事例2 ゾンビの仮装をしたリア充に驚き、子どもが車道に飛び出し、車に轢かれてしまったら?

 

事例3 ゾンビの仮装をしたリア充に驚き、老人がショック死してしまったら?

 

どれも「傷害罪」になるではないでしょうか。

仮装をしたあなたは歩く凶器なのです。

 

さいごに

私は法学部だったわけでもなければ、知識もないため犯罪のことはわかりません。

適当に書いただけです。

それでも、普段とは違う格好で外に出て、テンションを上げて騒ぐ状態が危険だということはわかります。

だから、こう言いたいのです。

「部屋から出るな」

決してリア充に嫉妬している訳ではありません。皆さんのことが心配なのです。

それでは、はっぴーはろうぃん。

 

 

 ⇩とかいいつつハロウィンの曲は結構好きです。