ニワカによるフリースタイルダンジョン東西!口迫歌合戦の感想【動画あり】

ニワカによるフリースタイルダンジョン東西!口迫歌合戦の感想

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どうも、UZIさんが「DJ SN-Z かませぇー」と言っているのか、「DJ SN-Z カモンセェイ」と言っているのかさえわからないニワカです。

2016年12月31日の大晦日、紅白歌合戦の裏で「AbemaTV presents フリースタイルダンジョン東西!口迫歌合戦」が放送されていました。

東軍と西軍に分かれてバトルをするといった内容で、普段は見られないモンスター同士のバトルがあると開始前から散々煽っていたアレです。

当日の放送ではポツポツサーバーが落ちていた?ような状態になっていましたが、今では公式がyoutubeに全試合の動画を上げています。よっ、アベマTV太っ腹。

(元旦の朝刊にもアベマTVのテレビ欄が入っていたし、ツイッターにもガンガン広告載せているけど経営は大丈夫なんですか?)

一戦ずつ感想を書いていく気力もないので、第10試合の感想だけ書きます。

 

【第10試合】DOTAMA VS R-指定

 

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試合開始前に鼻息荒いシマウマから意気込みを聞かれるドタマ。

ドタマ「ワンツー、ワンツー」

それに対し、「エイッ、エイッ」と応えるR。

とFSD好きの方ならなんとなく記憶があるのではないでしょうか。

以前のバトルで互いのマイクチェックの声が耳障りだというところからの参照です。

試合前から会場は盛り上がります。

(良い動画が見つかりませんでした。)

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ROUND1

ドタマが「調教済みの豚どもは声あげろ」とRの曲の歌詞から引用し、仕掛けます。

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) / 合法的トビ方ノススメ

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それに対しRは「ドタマの代表曲がなかった」との返し。

(さりげなく自分の新曲の「助演男優賞」をアピール)

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) / 助演男優賞

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第1ラウンドはドタマの勝ち。

(この人達いつも「何勝何敗」っていってるけど、いつも勝ち負けの数が噛み合ってないのはなんでだ。バトル中に気になるので、そのくらいは擦り合わせていただいて結構。)

そしてリリーさんの小学生の読書感想文のような審査員コメントが炸裂します。

(ほぼ、あらすじを話しただけじゃねーか。このブログと同じだな。青山テルマに代われ。)

 

ROUND2

ドタマにより「代表曲は音楽ワルキューレ2だ」という、さっきのディスへの返答から始まります。いつも入場の時にかかる曲ですね。

その後はちょっと仕掛けが足りない感じです。

DOTAMA『音楽ワルキューレ2』

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対しRは「いつもフリースタイルダンジョンで負けるドタマの尻拭いをしてやっている」と仕掛けます。

これにドタマも「モンスタールームの楽屋話し」で応戦しますが、あまり客が乗ってきません。最後にRが太って髪の毛が長いから「長州小力だ」とディスります。

対しRはモンスタールームの裏話的な話しにきっちり返します。

第2ラウンドはRの勝ち。

第2ラウンドについて個人的には、Rの「長州小力」と「消臭力」で踏んだのはあまりにありきたりでマイナスに働くかと思いましたが、その分他の部分できっちり返しているので審査にはあまり影響しなかったようです。

”調子が良い時なら「消臭力」以降も踏めたはず”と勝手に思ってしまうのが視聴者のいけないところですね。R-指定に対して期待が高過ぎるのです。

韻が特に思いつかず「そんな感じ」という便利ワードで逃げ、最後は強めの言葉で締めたように見えてしまいます。

(ダースレイダーさんの審査については賛否両論ありそうなのでノータッチで。)

 

ROUND3(ネタバレ注意)弟よこれがネタバレだ

Rに対し「山田孝之の劣化版」という「イイところ」をツイたドタマのディスに会場は湧きますが、結果的にはRワールド全開なラップをする材料をただ与えただけになってしまいました。

その後のドタマの返答は、よく言われる「内容の無い返し」になってしまったのではないでしょうか。そのまま勝負の決め手がないまま終了してしまいます。

まあ、いとうせいこうさんのコメントにもあるとおり審査員としては、Rのザ・ワールドを出された時点で試合はほぼ決まってしまったのかもしれません。

youtubeのコメント欄にはドタマ「敗北の味」と「はい、僕の勝ち」で踏めたら、もしかしたら・・・。みたいなコメントがありましたが、話しの進め方としてはかなり唐突になってしまい、あまり審査員の印象は良くなかったかと思います。

 

さいごに

フリースタイルダンジョンなのでもちろん「フリースタイル」「即興」をやらないといけないのですが、よく顔を合わせている2人に「いついつに試合あるから」と予告するのはなかなか酷な話しですよね。否が応でも相手のことを考えてしまうため、「ネタ臭くならないように」と余計な気を使わなければいけなさそうです。

R-指定は「来年はもういいっすね」と言っていましたが、2017年の口迫歌合戦はどうなるのでしょうか。ミスター・ダイナマイトの思惑やいかに。

そして今年もまたUZIさんのZEEBRAに対する大きな声での特に内容のない相槌「間違いない」を聞くことができるのでしょうか。

2017年は呂布カルマ参戦ということで何やら盛り上がっています。

きっと誰かが「呂布カルマ」と「粋がるな」で踏んでくれることでしょう。

なお、私に対するディスは受け付けておりません。

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