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ブログの内容について責任を取る必要があるか?

先日ブログを書いていた時にふと思いました

⇩この記事です。

saveor.hatenablog.com

ブログに書いた内容について責任を負うようなことはあるんですかね?

「ふるさと納税の制度って難しいし、色んなパターンがあるから、こんな趣味でやってるようなブログでは説明しきれん。」

「しかもお金が絡む話だから間違ったこと書いたら恨まれそうや。無料の情報載せてるだけで責任とらされたらたまらん」

「っていうか、正確な情報を載せようと思うと、時間かかるし、仕事みたいだし、頭痛くなってきたわ。もうイヤや。正確な情報は池上彰か誰かが説明してくれ。」

「あー、どーしよ。」とこんな感じで悩んでいました。

 そう、ちょうどこんな感じですね。かわいいかんじです。

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結局は

別のサイトのリンクを貼って判断回避しました。

「他のサイトに飛ばすくらいなら記事を書くな」と思いましたが、「手続きを急いだ方が良い」と言うことを伝えたかったのです。(言い訳)

実際、ブログの発言には責任が発生するのでしょうか。

犯罪予告

これは責任が発生します。対象者等がどこまで具体的かにもよりますが。

他人への誹謗・中傷

これは責任が発生しそうです。相手が有名人かどうかとか、ブログの内容が事実かどうかとかで判断が変わってきそうです。

事実と異なることを書いた時

これはやってしまいそうですね。この場合はどうなんでしょうか?

わざと騙してやろうとして書いた場合でも、ただ単に勘違いをして間違ったことを書いた場合でも、読み手側からは大差ないという点が辛いですよね。

これにより被害を受けた場合でもブログを書いた人を訴えるのは困難でしょう。読み手側が「嘘を嘘と(以下略)」のが悪いと言わざるをえないでしょう。

2ちゃんねるやツイッターでもこんなことは日常茶飯事ですよね。

ブログだと書いた人が特定できるので恨まれやすくなるだけです。まあ、当然そんなブログは見てくれる人が減っていくでしょうが。

個人的には

内容の正確さをあまりに重視すると、仕事みたいだし、疲れるのでイヤですね。

できるだけ自分の言葉で書いた方が楽しいDEATH死ね。

けれど嘘はなるべく書きたくないので、必要とあらば他のサイトから情報を引っ張ってきたいと思っています。

ブログを読んでくださった方も最終的には御自身の判断や公式サイトで御確認いただければと思います。

また、あまりに酷い間違いを見つけたら教えてください。

気が向いたらウィキペディアの真似して免責事項でも書こうかしら。

 

以下、最高に胡散臭い奴。こんな奴でも責任は取っていない。

ネオヒルズ・ジャパン 与沢翼責任編集長 (双葉社スーパームック)