【初めてのカットモデル】僕の頭蓋骨は左右非対称

今回は「カットモデル」について書きたいと思います

前回、ホットペッパービューティの記事を書いていたら、1度だけ美容院でカットモデルをした記憶が蘇ったので、今回は「カットモデル」について書きたいと思います。

5年前くらいの前の話ですので、あまり正確には覚えていませんが・・・。

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カットモデルに至る経緯

そう、あれはある晴れた日のことでした。

 仕事終わりに街をブラブラしていると、金髪のお姉さんが僕に声をかけてきました。

金髪:「すいみません、少しお時間よろしいでしょうか?」

僕:「・・・。(ははぁーん、壺でも売る気だな)」

金髪:「私、美容師をしていまして、カットモデルを探しているんです。良かったら、モデルになっていただけませんか?」

僕:「(ああ、美容師なのね。壺じゃねえのか)それってあれですか、髪の毛切ってもらって、ホットペッパーとかに写真が載るやつですか?

美容師:「そういうのではなくて、私、新人なので練習に切らせてもらいたいんですよ。」

ここで僕は致命的な勘違いをしていることに気づく

そう、僕はカットモデルのことを、ホットペッパーに店の広告としての載るモデルのことだと勘違いしていたのである。

(そういうモデルはサロンモデルとか言うらしい。)

そもそも、僕みたいな人間を広告なんかに使うわけがない。

したがって、この発言は相当イタイ発言なのである。

「それってあれですか、髪の毛切ってもらって、ホットペッパーとかに写真が載るやつですか?」

いやあ、あの時の自分を殴ってやりたいですね。

 

結局は・・・

・新人だからカットの練習台にさせてくれ

短髪にしてもいい人を探していた←これ重要

・料金は無料←

・新人さんが切った後に、先輩のチェックが入るので問題なく仕上がる

・店の営業時間後のカットになる

ということでした。

まあ、無料ならやってやらんでもないな。(上から目線)

 

カットモデル当日

僕:(ここがお店かぁ・・・。なんかめちゃくちゃお洒落だな・・・。場違い感が凄い・・・。)

店内に通され、待っている間に本を渡される。

僕:(うわ、なんだこのチョイスは。全く興味がある本がない。この独特のファッション雑誌よりは◯◯Wakerのがマシか。軽めのひきこもりだから出かける予定なんかないのに。うわ、休日なにしてるか聞かれたらどうしよう。圧迫面接は勘弁・・・。)

そしてシャンプーをしてもらい、鏡の前に座らさせる。

そして、雑誌を見てどんな髪型にするかを決定するのだ。

美容師:「じゃあ、カットさせていただきますね。」

緊張の面持ちでハサミ✁を入れていく美容師。

集中し過ぎて口が半開きになって、先輩に注意される美容師。

そうこうしている間にカットが終了した。

そして、先輩美容師(男)によるチェックが始まる。

先輩(男):「この人(僕)はココとココにクセがあるからもっとこうやってハサミをいれた方が良い」

僕:「(ああ、確かにそうだわ)」

先輩(男):「あと、この人(僕)は頭蓋骨が左右非対称だからそこにも注意しながらカットしていかないとダメ」

僕:「(!!!)」

唐突にディスられる僕の頭蓋骨。

かつて、初対面で頭蓋骨をディスって来た人がいただろうか。

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と、まあ、多少の精神的に傷つきつつも、完成を迎えたのである。

その後

仕上がりも悪くなかったので、その後も3回くらい通いました。

カットモデル後も割引料金でカットしてもらえるとのことで、実はそれ以降も通っています。

で、カットモデルになるにはどうすればいいの?

僕は街を歩いていたら声をかけられましたが、たまにSNSで募集しているのを見かけるので、FACEBOOKやツイッターで探してみてはどうでしょうか。

女性で髪が長い人は需要がありそうですが、男性はどうなんでしょうかね。

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