麻生太郎(75)高齢者に対し『お前いつまで生きているつもりだ』

ヤフーニュースで面白い記事がありました。

”麻生太郎財務相(75)は17日、北海道小樽市で開かれた自民党支部大会で講演し、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテ レビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と述べた。高齢者らの反発も予想される。”

headlines.yahoo.co.jp

また麻生の失言か?

と思いましたが、ひとつも間違ったことを言っているとは思えません。

90歳はすでに老後です。

それなのに老後の心配をしているのですから、こう思って当然です。

むしろ90歳の老人はボケていってるんじゃないかと、また、別の意味でもボケているんじゃないかと思います。

ただ、国会議員がわざわざこんなこと言う必要はありません。

本当のことだからといって、言ってはいけないことがあります。

麻生氏自身も75歳。

自分自身も厚生労働省のいう後期高齢者に該当し、すでに老後です。

そのうち「お前いつまで議員やってるつもりだ」と、言われそうですね。

何歳までに死ぬべきか?

時々考えます。

記事の人にように、年寄りになっても金の心配をしなくてはいけないなんてウンザリです。

また、金の心配をしないで済むように働かなくではいけないのが本当に嫌です。

そもそも、長生きする前提で生きているから、22歳から60歳までの約40年間働かなければならないと思わされるわけで、50歳くらいで死ぬ前提ならもっと好きなことができるのではと思います。

はてなブロガーは意識高い系の人が結構いますが、私は意識低い系で仕事が好きではありません。

入社したばかりの大学生が「あと40年も働かなければならないのか。」という気持ちをアラサーになった今でも持ち続けています。

何が楽しくて、朝早く満員電車に乗って会社に行き、10時間ぐらい拘束されなくてはいけないのでしょうか。

こんなんだったら早く仕事をやめて、早く死んだ方が楽しい人生なのかもしれません。

そうすれば老後の心配をする必要がありませんから。

最後に

土曜日の昼にこんな記事を書いてるんだからスゴイ。