読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がんばらない節約ブログ

アラサー独身会社員の節約ブログ。セール・懸賞・ふるさと納税についても書いています。

NHKのために受信料を強制徴収する方法を考えました【スマホ・ネットユーザーからの徴収】

はじめに

NHKの受信料を支払わない方法や拒否するやり方についてはインターネット上に情報がありますが、私がこれから書くのは「NHKが受信料を強制徴収するための方法」です。

先日のニュースでこのような報道がありました。

www.excite.co.jp

NHKがテレビを持っていない世帯から、受信料を徴収しようと考えているようです。

内容としては「NHKがインターネットサービスを拡大するから、ネットにつながるパソコン・タブレット・スマートフォンを所有している人から受信料を徴収しようとしている」というものです。

 世帯でカウントするか、台数でカウントするのかは不明ですが、徴収の対象者は間違いなく増えます。最近の若い人は「パソコンがあればテレビはいらない」と考えている人も多いようですから、こういった人達からも徴収できるようになります。

ではどうやったら効率良く徴収できるか

NHKの受信料をインターネット料金やスマホ料金と同時に銀行口座から引き落とす仕組みを作れば良いのです。インターネットやスマホが使えなくなっては困りますからユーザーは払わざるをえません。

ネット会社や携帯会社と契約の際に、NHKへの加入申込書に銀行口座の情報を書かせるだけでNHKとの契約も成立し、強制的に徴収できるのではないでしょうか。

NHKや天下りをした元総務省の役人の力を持ってすれば、放送法の一部改正等をして新しい徴収の仕組みを作るのは不可能ではないはずです。

似たような取組は既にケーブルテレビでもされており、「ケーブルテレビ加入者は団体一括支払いなので受信料が安くなりますよ」というインセンティブをつけて、半ば強制的に徴収しています。

この方法で支払わなければ、ケーブルテレビに入っている情報がNHKに流れて通常料金で徴収されるだけですもんね。(もしかすると個人情報の問題があるかもしれませんが、そこまで調べていません。)

NHK 団体一括支払 | ケーブルテレビ(CATV)のJ:COM

受信料が発生するのは仕方がない

NHK受信料は地上契約で月額1,310円、衛生契約2,280円です。

地上契約であればhulu(フールー)やNetflix (ネットフリックス) と大差ありませんね。

民放では製作できないような豪華な出演者やセットを使った、「大河ドラマ」や「朝ドラ」や、高価な機材や多大な人件費をかけて撮影したドキュメンタリーなどを視聴できると思えば安いものです。

NHKの社員は年収1,000万円以上になるらしいですが、これも仕方がありません。

公共放送を担う優秀な人材を確保するためには相応の年収を用意する必要があります。

NHK教育テレビのように国民を教育するための放送をしていかなければならないのですから、優秀でない人に来てもらっては困るのです。

また、それなりの給料でないとNHKの「公平性」や「中立性」が損なわれてしまう可能性があります。

ちょっと前のフジテレビのように「韓流」とかいって、韓国にお金をもらって韓国ばかり推してもらっては困るのです。日本の公共放送なのですから。(NHKで韓国ドラマが放送されていたのは韓国からお金をもらったとかそういうわけではなく、一般視聴者からの要望があったのでしょう。きっとそうだ、でないと辻褄が合わない。)

最後に

ここまで考えたのですから私をNHKの正社員として雇用していただき1,000万円プレーヤーにしてください。

そうでなければ一生NHKの悪くと言い続けることになってしまいます。

例えばNHKの「あいうえお」作文を思いつきました。

N なんやかんや

H ヘリクツこねて

K カネをとる

いや、マジでNHKの受信料とか払いたくねーし。そもそもNHKなんてロクに見ねーし。

あと、総務省も嫌いです。

頼んでもいないのに地上デジタル放送にして、地デジ対応テレビの購入をさせるなんてふざけています。(しかもテレビを捨てるための料金も取られるというオマケ付き)

先日はスマホ料金が7,000円じゃ高いと言って、携帯会社を集めて会議した結果、各社足並みを揃えて「1GB」で「5,000円」というロクでもない着地点となりました。

今後、携帯税やスマホ税も考えられているようなので、ゆくゆくはNHK受信料とダブル徴収になるかもしれませんね。