今話題の「うまのプリンスさま」通称「うまプリ」をやってみました。

話題の「うまのプリンスさま」をやってみました。

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「うまのプリンスさま」略して「うまプリ」。

ここでざっとあらすじをご紹介します。
都会での仕事に疲れた「うまこ」(午。)が牧場で出会ったのは、白馬の王子様ではなく、顔だけイケメンで身体のほとんどが馬という未知の怪物であった。
怪物の名前は「ゆうま」。
馬主にならないかと誘われたうまこは、怪物がイケメンなばかりに断りきれず・・・。
(流し読みしてたので内容は保証しません。あしからず。)

この怪物の何がすごいって顔以外はすべて馬なところです。
ケンタウロスより馬の割合が大きいんです。

「うまプリ」の肝心のゲーム内容は?

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 ちなみにゲームの内容としては、

①ケンタウロスの質問にうまこが答える。
②ケンタウロスに都合の良い答えをすると、ケンタウロスのやる気があがる。
③やる気が上がった状態でなんらかの作業(ニンジンを食べたり)すると、好感度があがる
④好感度があがるとケンタウロスが「壁ドン」などのサービスをしてくれ、うまこトキメク
といったクソしょうもないものです。

スクショした参考画像では、壁ドンをしてヒヅメが壁にめり込んでいます。

「うまプリ」にも課金要素がある。

ちなみにゲーム効率を上げるために、課金要素まであります。

ですが、課金は完全におまけ程度でしょう。このゲームをまともに取り組む人はそんなにいるはずがありません。

ゲーム中に他の乙女ゲーの宣伝をバンバン入れてくるので、その広告収入か何かで稼ぐシステムになっているようです。

大した内容でも無いのに、ここまで話題になり、広告収入が入るとしたら製作者はしてやったりでしょう。

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仕方ないので第3ステージまでやってみた。

今度はステージがうまこの家になります。
こんな大きめのペットを飼っても良いのでしょうか。甚だ疑問です。

そしてうまこの家のフローリング。ケンタウロスのヒヅメによる損傷が懸念されます。

そもそも包丁をどうやってもっているのでしょう。ドラえもん方式なのでしょうか。

そもそもなんでネギを切っているのかというと、味噌汁にちょっと乗せるネギを切っているのです。明らかに切りすぎているので具はほとんどネギになってしまいそうです。

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ネタバレになってしまいますが、壁ドンの次は顎クイでした。

ヒヅメが汚そうですが、イケメンなら許されるようです。

イケメンは正義。今以上に人気になるのであれば三浦翔平主演で実写化されるかもしれません。

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